砂川文次『小隊』 日付: 3月 03, 2026 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 作家は元自衛官。それ故に武力装備や組織体制の描写が細部にわたり、それが作品にリアリティを与えているようなのだが、そんな枝葉末節より、ロシアが北海道に侵攻して戦闘になる背景が何も書かれておらず、何を書きたい小説なのか全く理解できず興味も覚えなかった。砂川文次、2022、『小隊』、文芸春秋。 コメント
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