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福島第一原発事故の被災地に暮らす人々を追ったドキュメンタリー。カメラの焦点は事故それ自体の悲惨な影響ではなく、あくまで日常の生活にあてられる。原発は作った電気を東京に送っていた。この地は住民も減り、灯りはわずか。大抵のものは明るい方がよく見えるが、星は暗いからこそよく見える。夜だけ営業する野外書店を営む若者の言葉が印象的。
監督:川内有緒・三好大輔、2026、『ロッコク・キッチン』
映画視聴日:2026年2月25日
映画館:ポレポレ東中野
福島第一原発事故の被災地に暮らす人々を追ったドキュメンタリー。カメラの焦点は事故それ自体の悲惨な影響ではなく、あくまで日常の生活にあてられる。原発は作った電気を東京に送っていた。この地は住民も減り、灯りはわずか。大抵のものは明るい方がよく見えるが、星は暗いからこそよく見える。夜だけ営業する野外書店を営む若者の言葉が印象的。
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