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戦後80年収蔵資料展 変わりゆく日常──区民が遺した戦争の記憶──


豊島区の郷土資料館でおこなわれていた戦後80年の資料展示。「変わりゆく日常」と題されているとおり、満州事変以降、人々の生活がどのように変化していったのか、区民が遺していた当時の様々な物や写真などを展示。例えば、1932年、現在の講談社発行の雑誌『少年倶楽部』には、昔話の猿蟹合戦を元に、猿を中国、蟹を日本に見立てた漫画が掲載。子供に対してもこのような戦争プロパガンダが進行していたのだ。その他学童疎開や城北空襲の資料など常設展示していくべきと思った。



         
戦後池袋駅の闇市

豊島区立郷土資料館
訪問日:2025年9月9日

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